日記

【刃物の巧】タケフナイフビレッジに行ってきた!

タケフナイフヴィレッジとは

越前刃物職人の共同工房として作られたタケフナイフヴィレッジ。
全国でも珍しい共同工房として職人が集い切磋琢磨し磨きがかった巧の刃物がここから誕生しています。
越前打刃物として700年以上の歴史があり、昭和54年に刃物業界で初めて伝統工芸品として国の指定を受けている由緒正しき工房です。

外観は現代的で外装の色も刃物をイメージさせ場になじんでいました。

工房を見学してみた

タケフナイフビレッジに入ると刃物の説明、職人の作った刃物が飾られ伝統文化としてのあり方を学ぶことが出来ます。
なんとなんと大晦日恒例のNHK「ゆく年くる年」の中継されており、これからも継承し続けていくべき伝統工芸なのだと感じさせられます。

2階から工房を一望することができ覗いてみると・・・

職人が刃物を作っているところが見学できました。

「鉄は熱いうちに打て!」の説明どおりまっかっかになった鉄を機械で打ちつけ、火の中に入れ、また機械で打ちつけるといった作業を繰り返し行っていました。

ずっと見ていられます・・・

出来上がりまで見ていたいくらいでした。

工房全体を見てみる

少し狭い体育館くらいの広さの中には所狭しと機械や道具を置いてあります。

昔から使い続けているであろう機械。

刃物を研ぐエリアと勝手に想像。

このエリアではどんなことをするのかは、よく分かりませんが刃物というシンプルな道具を作るのにもこれだけの設備が必要なのだなと感じさせられました。

刃物販売、体験教室もあります

タケフナイフヴィレッジの館内に入るとすぐのところに職人が作った刃物を販売しています。
値段をみるとリーズナブルなものから大変高価なものまでずらりと並んでいました。
実用性のある包丁から、刃物を芸術作品の域まで持っていったようなものまで。
この包丁たちを使えば料理が楽しくなること間違いなしだなと思いました。

体験教室は
メタルキーホルダー製作教室・革キーホルダー製作教室・ペーパーナイフ教室・研ぎ方教室(小出刃持ち帰り)
小出刃教室・小刀教室・包丁教室・手造り鍛造ナイフ教室。
多々ありますが予約制のようですので体験したいからはタケフナイフヴィレッジに問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

アクセス

のどかな田園風景、自然が多いところに建っています。

 
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