不定期企画

不定期企画☆二眼レフで福井県を撮りたい!【復活・蘇生編①】

不定期企画開催・二眼レフで福井県を撮りたい!

ちょっとしたきっかけでカビカビになった二眼レフをもらいました。
とても使える状態ではありませんでしたが二眼レフで撮ってみたいという欲望がふつふつと沸いてきました。
フィルムの入れ方も撮影の仕方も何も分からない状態ですがこれから撮影できるまでを記事にしていこうと思います。

何はともあれカメラを掃除してみた!

手に入れた時はカビカビ、ナウシカ風に言うなら腐海に飲み込まれたぺジテの都市状態。
カビが二眼レフカメラ全体を覆い触ったら胞子が飛びそうです。
本来ならカビている状態も画像でアップするべきなのですが私のカメラも腐海に飲み込まれそうなので撮影するは気にはなれず、いきなりきれいな状態です。
オキシドールと無水エタノールで菌も汚れも徹底的に掃除しました。

オキシドールと無水エタノールで徹底除菌洗浄

カメラには専用のレザーケースも付いていましたが完全に腐海に飲み込まれていて残念ながら救うことは出来ませんでした。

二眼レフカメラはレンズ以外の全てのネジを外しましたのでとりあえず中も外もピカピカです!

今のカメラにはない重厚感…

このカメラは何者だ!

飾りとしてもかっこいいのですが目的は撮影。
まずはこいつが何者か調べてみます。
便利な世の中になりました。情報がたくさん出てきます。

こいつの名はRICOH FLEX modelⅦM

なんと製造は1956年1月(昭和31年)、約62年前…
日本が国際連盟に加入し、福井県では生協が福井県初のスーパーマーケットを開店した年です。
特徴は低価格でセイコーシャッターつき。セイコーは昔から信頼できるメーカーでした。

シャッタースピードが1/8~1/300まで調整できるようです。

リコーのホームページにしっかり乗っていました。

価格は8000円。当時の初任給が約10000円と考えると高価なものだったようです。
この機種は全然売れなかったようで生産台数は4905台だそうです。

撮影が出来るまで頑張ろう!

こんな感じで撮影できるまで知識を仕入れて頑張ってみようと思います。
今のところはインテリアとしても活躍してもらいます。

二眼レフで福井県の良さを伝えてみたいです!

ぼちぼちやっていきますのでまた観にきてください!

トップページからは日記→二眼レフカメラのカテゴリーを作りましたのでよろしければアクセスください。

 

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